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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月16日
  • 読了時間: 2分

昨日は講座でしたが予約された方がいらっしゃらなかったので、小一時間ほどお待ちして帰りました。

その一時間、色々と自分の中を見ていました。

自分がダメだから講座に人が来ないんだ。他には苛立ちもありました。何の連絡もないのは失礼だ。

などなどです。


そしてパターンは、蔑ろにされた気がして、ぞんざいな扱いをされた気もして腹を立てていたのです。その反対に、自分はダメだ、というのもありました。ですがこれはきっと、パターンはダメではない自分に対して人が来ないからダメだと思ったのです。これもきっとプライドだろうと思いました。

思い通りにことが運んで欲しい、思い通りに自分を扱って欲しい、そんな思いがプライドにはあるのだと思います。なぜなら、そうされると気持ちがいいからです。優越感ですね。


そうやって今までプライドという幻の中で生きてきたのだと思いました。

自分の弱さも、ダメなところも自分で見ようとせず、他人にも見せようとせず、必死に強がって、プライドという幻を支えにしてきたのだと思います。

今までずーっと使い、戦いに疲れ、疲弊してきてしまったこのプライド、もう休ませてあげようと思います。


もしかしたら、プライドに頼らなくても、もう、いいのかもしれない。

そうしてプライドからは降りていこうと思います。

 
 
 

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