top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

諸行無常だとは分かっていても、桜が散るのはどこか寂しい。

もうちょっと、もうちょっとだけ咲いてて、というわけにもいかず、自然は分かりやすく諸行無常を教えてくれます。


そしてそれは自分にも、周りにも言えて、変わらないものは何一つないんだと実感します。

しかしパターンは変化を恐れます。自分が正しいと思えば思うほど、そこから動けなくなります(頑固になる)そう考えると、柔軟さがとっても大事だと思いました。


柔軟さとは、自分の受け取り方次第で物事の意味が変わるというものです。

最近はそのことを実感することが多いです。それまではパターンが瞬時に反応してたので、一方向での捉え方しかしてこなかったです。


舐められた、馬鹿にされた、見下された、あれこれ言われたくないなど、それらはプライドが許さない事ばかりであったなと。勉強会に出て思ったのは、全員が変化しているということ、しかも良い方にです。ここも諸行無常なのだと思いました。そしてそれは、それぞれが努力した結果なのだと。


この道は終わることはないので、変化し続けると思うのですが、今に満足せずに先を見ながら、続けていこうと思いました。


桜が散るのは寂しいけど、この短い期間だからこそ、綺麗さがひときは際立つのだと思います。

また来年楽しもう。



 
 
 

最新記事

すべて表示
ワイエス展

昨日は実家の用事を済ました後、東京都美術館100周年記念の、アンドリュー・ワイエス展に行っていました。 テーマは、「境界」と「世の無常」 こちらとあちらの境界、生と死。そして色をあまり使わないで表現している「世の無常」 私は、世の無常というのが、とてもスッキリ感じました。 アンドリュー・ワイエスは、実父の死から「世の無常」というテーマで作品を作ったそうですが、そこからは感じたのは、個人にどれほど大

 
 
 
バドミントン

昨夜は友人に誘われて、近くの体育館でバドミントンをしてきました。 もう何十年もやっていないバドミントン、軽く体を動かすつもりで行ったのですが、とんでもない、本気の集まりのバドミントンサークルだったのです。 ルールもわからずラケットの持ち方から教えてもらうのですが、その前に、試合でミスをしたら「ごめんなさい」とダブルスのペアの相手に謝るのがマナーだと教わりました。今夜は謝ってばかりになりそうだなと思

 
 
 
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page