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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月7日
  • 読了時間: 2分

諸行無常だとは分かっていても、桜が散るのはどこか寂しい。

もうちょっと、もうちょっとだけ咲いてて、というわけにもいかず、自然は分かりやすく諸行無常を教えてくれます。


そしてそれは自分にも、周りにも言えて、変わらないものは何一つないんだと実感します。

しかしパターンは変化を恐れます。自分が正しいと思えば思うほど、そこから動けなくなります(頑固になる)そう考えると、柔軟さがとっても大事だと思いました。


柔軟さとは、自分の受け取り方次第で物事の意味が変わるというものです。

最近はそのことを実感することが多いです。それまではパターンが瞬時に反応してたので、一方向での捉え方しかしてこなかったです。


舐められた、馬鹿にされた、見下された、あれこれ言われたくないなど、それらはプライドが許さない事ばかりであったなと。勉強会に出て思ったのは、全員が変化しているということ、しかも良い方にです。ここも諸行無常なのだと思いました。そしてそれは、それぞれが努力した結果なのだと。


この道は終わることはないので、変化し続けると思うのですが、今に満足せずに先を見ながら、続けていこうと思いました。


桜が散るのは寂しいけど、この短い期間だからこそ、綺麗さがひときは際立つのだと思います。

また来年楽しもう。



 
 
 

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