top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年5月19日
  • 読了時間: 1分

日々の積み重ねが自分を作っていくのだと思います

自分が何を選び、どういう心根を持って行動し、生きていくのか、その積み重ねが自分を形作っていくのだと思いました。だから、選ぶパターンが大事なのだと思います。


ワークもそうで、最初はルーティーンのようにやっていたものが、それが次第に自分の血と肉になって新たな自分が形作られていく。それは細胞レベルから変化していき、それこそ生まれ変わっているような気さえしてきます。


自分を見たり、自分に相対するワークってめんどくさいかもしれませんが、実はそれだけの力が自分の中にはあって、それを後押しするのがワークだと思いました。

使いきれていない自分を使うためには、ブロックとなっている黒パターンを小さくしていく必要があります。そのためのワークであり、本来の自分として生きていくための、自由になるためのワークです。


全てはそこから始まるんです。


今日も、積み重ねていきましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page