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執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
5月15日
読了時間: 2分

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。

目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。

去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。


若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。

私は父が倒れて初めて、自分の立場を考えました。父に何ができるか、どんな恩返しができるかなどです。私としては、少しでも軽くなって向こうに帰ってもらいたい、それが、父の魂にとって、一番のことのように思います。


私のパターンとしては、父を恨んでいた時期が確かにありました。

恨み過ぎて辛かったので、語りかけワークを本意でやり出したのが、私の最初のワークのとっかかりです。そう考えると、全てが線で繋がっているように思います。必要だったから学んで、自分を知り、パターンを知り、パターンをケアして新たな意味づけを持っていく。全て私に必要だから起こった出来事です。そのお陰で、今は良好な関係ができています。全てはここに来るための学だったのだと思います。


そう考えると、自分にできることはそう多くないのかもしれません。先生の言うとおり、自分にできることは、自分の心を整えることだけかもしれないと初めて思いました。


肝心の父の容態ですが、原因はカリウムの取りすぎとのことで、毎朝のバナナが原因だったようです。

当日の内に家に帰ってゆっくりしたら元気になったそうです。

 
 
 

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