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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月29日
  • 読了時間: 2分

最近自分を見ていて、決めつけで自他を見ている時があることに気がつきました。

あの人はこういう人、この人はこういう人、きっとこうだ、もしくは、昔の印象のまま自他をパターンの目で見ているのです。


パターンは決めつけて、ジャッジしたがります。自分と比べて優劣をつけて安心し、優越感い浸る。それがパターンのあり方だからです。


しかし人は変わりますし、違う一面もあります。ですがパターンにはなかなかその目が持てません。

ずっと同じ印象の決めつけで、自他を見続けるのだと思います。


ではこの決めつけやめるにはどうしたらいいのか。

ただ決めつけるのをやめればいいのだと思います。

自分はこうだ、という決めつけから降りる。あの人はああいう人だ、きっとこうだ、という決めつけから降りる。それには、そのままを受け取る、というあり方が必要だと思いました。


まずは自分のパターンに対して、そのままを受け取る訓練をし、それが他人にも自然と反映される。

そうやって少しづつ決めつけから降りられるんじゃないかと思います。

そして一番大事なことは、決めつけている自分に気づくことだろうと思います。

ということは、自分を見ることが一番大事なのだろうと思いました。


自分を見れるから、改めることができる。

何よりも大事なこと。

 
 
 

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