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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月2日
  • 読了時間: 2分

今までの自分を振り返ると、様々な反応、考え、行動全てがパターンだったんだと思い知ります。

いい悪いを別にして、事実そうだったんだとです。

面白いのは、その自分に気づいていないということです。気づかないと変えようがありません。

そして、それで疑問なく世の中が回っているということ。


私も社会の一員として、それで過ごしていました。何の疑問もなくです。

ただ、幸せではなかった。常に悶々とし、誰か、何か、どこかに自分が満たされる何かがあるんじゃないかと信じていました。お金を得れば、素敵な人と出会えれば、家族がいれば、素敵な家にかっこいい車があれば、などなど、外側が揃えば幸せになれると信じていたのです。


自分の内側では、それで自分は認められる、信頼される、評価される、それで自分は幸せになれると思っていました。と同時に、外側と内側を満たすには比較が生まれます。そこでは必ず自分よりもできる人や劣っている人がいます。他人と優劣をつけて、心は忙しないままでした。

それが、どれだけ頑張っても幸せを感じられない正体だったのです。


しかし幸せというのは、自分で自分の心をケアして、自分だけの人生を生きる行為だと初めて知りました。しかもお金をかけずに、自分一人でできることだとです。


一人で生きるというのは、まずそのことに気づくことだと思いました。

 
 
 

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