top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年12月23日
  • 読了時間: 1分

愛でしか人は育たないんだな。

兄がスタッフを育てている姿を見て、そんなことを思いました。


自分も同じようなことをしていたなぁと。

ご飯に連れて行ったり、飲みに行ったり、時には綺麗なお姉さんのいるお店に行ったりして、スタッフのやる気や信頼を得ようとしていました。

しかし、私の場合はどこかで見返りを求めていた。思い通りのスタッフになって欲しいと。


いくら人参をぶら下げても、また人参を与えても、彼らのためにしていたことではなかった。

全て自分の為にしていたことだったんだと、ふと気がついたんです。


人を育てるということは、相手を思い、相手の為に出せる言葉や行動。

そこには、強さや優しさ、正直さ、誠実さ、厳しさや哲学を使い、教え、行動しなければ、相手には伝わらないし届かない。


それにはまず、白パターンを選び続けながら「私」を育てる。

そうしてまず自分が育ち、人を育てられる。

そういう流れなんだと考えさせられました。


まずは自分から。





 
 
 

最新記事

すべて表示
分かっていなかった

自分のパターンを見ていて気づいたことがあります。 それは私の「言われたくない」というパターンは、「あれこれ言われない自分」だと信じているということ。また「負けたくない」というパターンは自分は勝てると思っているし、自分の方が上だとも思っている。そんなパターンの裏側というか本音に気づいたのです。 その瞬間私は、たまらなく恥ずかしくなりました。まるで今まで見ないようにしてきた自分の姿を、突然鏡を突きつけ

 
 
 
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page