top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年7月17日
  • 読了時間: 1分

今朝は久しぶりの晴れ間から天に、地球にお祈りをしていたところ、自分の足元、立ち位置を確認し、自分という人間はこの地球から見たらほんの小さな点にしかならないんだな〜と考えていました。そう思うと地球は何でも与えてくれています。空気も、水も、食料も、生きるのに必要な全てを与えてくれていると思うんです。そうするとえらい感謝の気持ちが湧き上がってきました。


そして自分のことを考えると、何ともまあお恥ずかしい。パターンでいた頃は自分が中心だと考え、自分のことしか考えていなかったことへの反省です。それに引き換え地球はどうだろう。何の見返りも求めず、ただ与えているだけのようにも思います。この地球から学ぶことは沢山ありそうです。


当たり前だと思ってすぐ身近にある地球。

一番大きな愛を受けているのかもしれないと思った今朝でした。

こういうことは忘れずにいたいものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page