top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月22日
  • 読了時間: 1分

今日は大人気ドラマ、半沢直樹について書いてみます。


日曜劇場の半沢直樹は見ている方も多いと思いますが、私も毎週欠かさずに見ています。

その中でも私を惹きつけるのは、やっぱり直樹のアホほど真っ直ぐで、実直で正直なところ。


自分の仕事にしっかりとした哲学を持ち、様々な困難に合いながらも自分の信じた正義を貫くその姿は憧れるところでもあり、きっと自分もそうありたいと思っているのだとも思う。


長いものには巻かれろという諺がありますが、私の見てきた世界は結構そういった部分が大きかったです。理不尽な上司や会社、取引先、そんな世界に不満を持ちながら自分を殺して仕事をする。それが今の社会やサラリーマンでもあると思います。だからこそ、そんな半沢直樹の長いものに巻かれない生き方が私には眩しくカッコよく見える。


そんな半沢直樹ですが来週はついに最終回。

政治家と頭取に盾をつき最後まで自分の信念を貫いた直樹の最後の戦いです。

頑張れ直樹!負けるな直樹!


半沢直樹にはなれないけど、自分の信念や哲学は持ちたいものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page