top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月23日
  • 読了時間: 1分

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。

自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。


しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。

その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。

先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。


後に回せば回すほど同じ問題はつきまとい、そこから離れることができず、課題は益々深刻になっていく。それが、自分の課題のルールだと思うのです。


逃げることもできるし、向き合うこともできる。

どちらを選ぶのも、これも自由。


でもやっぱり、今やっといた方がいいよね!

と何となくの軽い感覚がどこからかやってくるのです。やっちまおうぜ!と。


ということで、今日も自分と向き合いつつ、課題に取り組んでいこうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page