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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月10日
  • 読了時間: 1分

パターンに引っかかって悶々とした時、それがパターンと知って語りかけをする。

すると自分の元いた場所に戻れる気がします。パターンという幻想から目が覚める瞬間です。これは知っているのと知らないのでは大違いだと思いました。自分で自分をリセットすることができる有り難さです。それはどれだけ知識を得ても、どれだけ情報通でも、どれだけ賢くても、どれだけお金持ちでも、なかなか得られるものではありません。この自分でリセットができるということは私にとって何ものにも変えられないものです。


思い返せばこれがなかった時、飲みに行って愚痴をこぼしたり、はたまた買い物で自分を満たしたり、他人からの賞賛で自分を保ったりと、絶え間なく自分の隙間を埋めてくれるものを外側に求めていました。つまり救いをです。そう考えると今は大分幸せなのかもしれません。そういうものを求めないで済むのですから。


答えは自分の中にある、という言葉を耳にしますが、こういうことをいうのかもしれないと思いました。悶々とするのも、悲しくなるのも、不安になるのも、腹が立つのも、嬉しいのも、全て自分の中に答えがある。そして自分はどうありたいのかもです。


やっぱり自分は「私」としてありたい。

 
 
 

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