top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年2月2日
  • 読了時間: 1分

茅ヶ崎に大人気のマフィン屋さんがあります。

いつも行列ができてなかなか買えないのですが、今日は運良く買うことができました。

そしてここのマフィン、美味しいのはもちろんですが、特筆すべきはここの店主のお人柄!


その店主を見ていると、こちらまで元気をもらってなんだか嬉しくなってくるんです。

今回も一つ一つ丁寧に食べ方のレクチャーを受けました。それが本当に嬉しそうに説明してくれるんです。仕事を心底楽しんでいるのが伝わります。それはお金のためでも、名声のためでもなく、ましてや自分のためでもない、とにかくみんなに美味しいマフィンを届けたい。その直向きさと真っ直ぐさが美味しいマフィンを作り、沢山のファンができているのだと思いました。


どんな仕事でも、自分の全てを振り切ってやるのは勇気や覚悟のいることだと思います。ですがこの方を見ていると、その生き方が一番幸せなのだと思いました。


他のために働くことの大切さを、マフィン屋さんから教わるのでした。




 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page