top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年6月27日
  • 読了時間: 1分

マウントされたくない、というパターンが私にはあります。

なんだか馬鹿にされているようで、見下されているようで、プライドが許さないんです。

だから物凄く腹が立つし、悔しくてイライラするんです。そんな思いを抱いている「マウントされたくない」というパターンですが、そもそもマウントって何だろ?と考えていました。



マウント

ー 自分の方が上という黒パターンの行動、黒パターンを満たす、自己肯定感の低さ、弱さの表れ、差別、不快、ジャッジ


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人による


+ 自分のパターンに気づける、弱さに気づく、自分の差別に気づく、マウントされる人の気持ちがわかる、その領域を知る


マウントされるのも、するのも、そうはありたくないと思っていますが、大切なのは、その領域から抜けることだと思いました。そのためにはパターンをケアして、白パターンを選んでいくことが必要と実感しました。


まずはパターンのケアから。

 
 
 

最新記事

すべて表示
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 
悔いを残す

先日のピアノレッスンで、これは「あれこれ言われたくない」パターンだと頭では分かっていても、パターンは私の意思とは関係なく自動的に反応しました。 ピアノのレッスン中はガンガン言われます。パターンが騒ごうが、理解が追いついてなかろうが、手拍子と共にどんどん進みます。ですから「今日のレッスンはもったいなかった!」と思うことがあります。それは、パターンだったと後から気づくことです。パターンは反応してストレ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page