top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年12月7日
  • 読了時間: 2分

自他との距離感、自分とパターンとの距離感、この精神的な距離感が大切だと最近知りました。大人の距離感とでも言いましょうか・・


他人との距離感やパターンとの距離感が、自他への理解を深めるのだと思います。そういう距離があるから他人を大事に出来たり、また自分(パターン)も大事にできるのだと思います。

距離が近くになると木を見て森を見ずとなり、大きくて広い目が行き届きません。近視眼的になり、全体を見回したり、一歩離れて自分を見たり俯瞰したりすることができないのです。


以前私が自分の彼女に依存していた時(寂しいから一緒にいてほしい、一人になりたくないから一緒にいて欲しい、そんなパターン)私と彼女の距離はもの凄く近くて、私からするとベッタリの距離でした。そうすると当然ながらパターンの目線で物事を見てしまい、自分がパターンでいることや、無意識になっていることへの自分への気づきが得られなかったのです。これは離れてみて初めて分かったことでした。つまり、パターンでいたということです。


あらゆるものとの距離感は必要なのかもしれません。

それは、現実を見るというところに繋がっていきます。だから、ちゃんとした理解につながるのだと思います。自分に限らず他人、また物質、それらとの距離感はきっと、あらゆる執着から自分を解放させるのだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
心の栞

昨日は茅ヶ崎の先輩の初舞台を見に行ってきました。 ここ一年ほど俳優スクールに通っていたらしく(全然知らなかった)その初舞台とのことで誘われて行ってきたのです。 その題名が「心の栞」です。 この題名を聞いたとき、なんて素敵な表現をするんだろうと思いました。 その内容は、誰にでもある遠い昔の心の記憶を思い出させ、懐かしくもあり儚くもあり、自分達の記憶と重なる、そんな素敵な舞台でした。 その舞台の中で印

 
 
 
新たなパターン

ここ最近ずっと考えていて、ようやくわかった私の新たなパターン、それが「他人からの賛同が欲しい」というものです。このパターンは、他人からの賛同を求め、それで自分を支えようとするものです。承認よりももっと強いイメージがあります。 そうすることでパターンは、自分はこれでいい、この自分でいい、そう思いたいのだと思いました。 なぜならば、自分で自分に賛同できないし、自分に自信を持てないし、この自分でいいと思

 
 
 
自分に生かしてナンボ

学とは、学ぶ側の姿勢で大きく変わるのだと思います。 きっとこれは全てに言えることで、仕事も、学びも、習い事も、受け取る側の意識の違いで、活かし方が変わってきます。 自分から取りに行くのか、待つだけになるのか、積極的か、消極的か、それだけでも自分への活かし方が変わってきます。学んだことを生かしていくのは、本人次第です。私も最近そのことをよく意識します。パターンでいるときはついつい楽な方に流れてしまう

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page