top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年4月5日
  • 読了時間: 1分

待つ、見守る。

自分のインナーチャイルドを見ている時、待つことや見守ることの大切さに気がつきました。

子供を育てたことがない私には、今までこのような見守るという感覚がわかりませんでしたが、毎日自分のインナーチャイルドに会いに行っているうちに、見守ることの大切さに気がついたんです。

それは、目の前の現実に何かをするのではないのだけれど、見守られているという安心感がそこにはあります。その安心感が、インナーチャイルドを育て、いずれ自立に繋がるのだと思いました。


そしてもう一つ思ったことは、私にそれが分かり、できるということは、もしかしたら私たち一人一人が皆んな、天から見守られているのではないか、ということです。

何をしても、何があっても、天から見守られている、いつもそこにあった安心感。パターンで生きて行くうちに忘れてしまった安心感です。

自分で育てることももちろん大事ですが、私たちが子供達を見るように、きっと天はこのように私たちをも見ているのだと思います。自分の子供のように。伸び伸び生きていいと。


そんな安心感、大事にしていこうと思いました。

私たちは皆んな、見守られている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 
世界は贈与でできている

とても良い本でしたので、今日はその本を紹介しようと思います。 「世界は贈与でできている」 この本は資本主義の隙間にある、お金では買えない、普段私たちが気づいていない、でも実は与えられていた(贈与されていた)目に見えないものについて書かれています。 資本主義によくあるWIN WINや、ギブアンドテイクはあくまで交換です。しかし贈与とは、交換するのではなく、与えるだけの、与えっぱなしのものです。 その

 
 
 
本当の問題

一人では生きられない、という自分の大きなパターンを見ていて思うことがあります。 それは、他人に精神的に自分を支えて欲しい、守って欲しい、わかって欲しい、愛して欲しい、満たして欲しい――そういった自分の渇きを、他人の言動によって満たそうとしている、ということです。 そして、それが他人への甘えに繋がっているのだと思います。 実際に、彼女や友人など、甘えさせてくれそうな相手を見つけて、自分の未消化の問題

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page