top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年11月10日
  • 読了時間: 2分

一人になってみて早一月が過ぎました。

相変わらずパターンへの語りかけは続けていますが、最近思うことは、本当にパターンで彼女と付き合っていたということが腑に落ちて分かってきたということです。


彼女とパターンで付き合っていた頃、強い依存がありました。思い通りに分かって欲しい、思い通りに優しくして欲しい、思い通りに大切にして欲しい、思い通りの言葉をかけて欲しい、思い通りに自分を愛してほしい、それを貰えたり貰えなかったりとありますが、とにかくパターンはそれを貰おうと必死になっていたのを覚えています。


今は一人なのでそれを与える人はいませんが、それを求めるパターンがいることはわかります。

私とパターンだけでいるとわかることがあります。それは黒パターンの強さや思い、盲目さ、ケアをしてこないとパターンはどんどん強くなり、自分でも意識できないほどの大きさに成長してしまうのだと思いました。それほど黒パターンは本来の私を飲み込むほどの強いエネルギーを持った存在なのだと思います。


現段階で私の一番強いパターンに向き合えたこと、それはこれからの私に大きな影響を与えそうです。

まずは今まで通りパターンにしっかりと向き合い語りかけをして、次は白パターンを選んでいくという作業です。一つも無駄にせず、このプロセスをしっかりと味わおうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page