top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月28日
  • 読了時間: 1分

慣れることは大事だと思います。特に今までやってこなかったことや初めてのことには、その行為に慣れることは大事だと思います。


今となっては、自分を見て、パターンを見つけ、語りかけるという行為は私にはもう既に当たり前となっていますが、始めた頃はパターンも分からずに手探りでやっていたのを覚えています。そして数をこなすうちに少しづつ自分を見ることにも慣れて、ワークをする意味も理解も数をこなすごとに深まり、そして慣れてきました。それはパターンは悪ではないということも、あって当たり前ということにも慣れという習慣が助けてくれたようにも思います。


とにかくやる、やり続けるという「継続は力なり」がいい意味での慣れを作ってくれました。もちろん悪い習慣の慣れもありますが、良い習慣の慣れはそのその人の人となりを支えてくれるとバックボーンになると思います。


だから、慣れるまでやってみるといいかも。

それが自分を救う一番の近道だと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page