top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年1月31日
  • 読了時間: 1分

人や場所、特定の団体に、自分の居場所を求めることってあると思います。

会社や地域活動、趣味での場、本当の自分の居場所はそういった外にはないし、他人にもないのだと思いました。


自分を分かってくれる、認めてくれる、受け入れてくれる、優しくしてくれる、大切にしてくれる、許してくれる、価値を与えてくれる、もしくは自分の価値を証明できる、そういう人と場所を求めても、外にはないのだと思います。


あるのは、自分の中にだけだと思いました。

自分を認め、受け入れ、許し、認め、大切にすることが、自分の中に居場所を作るのだと思います。

私もそうですが、自分が満たされずに、癒しを外に求めても、いつも他人が与えてくれるとは限りませんし、他人は自分の思い通りにもなりません。ましてや外に求めている時点で、黒パターンに操られているのも同然です。ということは、そもそも自分の居場所なんて、どこを探してもないのだと思いました。そして、求めるものでもないのだと。


このあたりは今年の目標、

「他人を自分の黒パターンを満たすために使わない」に共通することなので、より意識的に見ていこうと思います。


居場所は自分の中。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page