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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月1日
  • 読了時間: 1分

厳しさ・・・

私は最近まで、厳しいのは苦手、怖い、辛い、そんなイメージを持っていました。

ですが最近あるお母さんを見ていて全く違う印象を持ったのです。


そのお母さんは自分の子供にメチャクチャ厳しいのでどうしてか聞いてみました。すると、この子が一人前に自立するまでは、自分がどう思われようと、それこそ嫌われようと、忘れられようとも厳しく接して、強くなって自立して、幸せに生きていかれるなら私はどう思われてもいい、そう言っていたのです。全く180度、厳しさという印象が変わった瞬間でした。


もちろん黒パターンでイライラして、思いのままキツいことを言っていたのではただの嫌なやつです。

ですが相手のことを本当に考えて、厳しさという選択をして育てるというのは、本当の愛のような気がしました。そしてここでもミームの違いを感じました。厳しくキツいことを言われてる方は、それが愛だとは思えないと思います。私もそうでした。自分に甘く弱いから、本物の人達は私に厳しく接します。それが私には分からなかったのです。


本当の厳しさを学びたい、そのためにはそう、まずは自分に厳しく在れないと、それがどういうことかは分からないのだと思う。意識的に厳しく、自分に接して行こうと思うのでした。自分への愛として。

 
 
 

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