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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年9月20日
  • 読了時間: 1分

昨日久しぶりに見事なシカトをされました。

朝海でよくお会いする方にペコリと「おはようございます」と挨拶をした際、華麗なまでの、プイッ、フンッ・・・あまりの見事なシカトに清々しささえ感じたほどです。

以前から「自分のことをあまりよくは思っていないだろうな」とは思っていましたが、納得ができました。


以前の私であれば、「何か自分がしでかしたのだろうか?そうであれば何とかをしなければ」と慌てていましたが、今回は違いました。その方の嫌いを尊重しようと思ったのです。それは私が強くなったのではなく、嫌いを理解できるようになってきたのだと思います。嫌いという誰にでもあるもの、それが人でも、食べものでも、場所でも、それはその人のものだと分かってきたのです。

少しパターンは騒いだので語りかけはしましたが、それでも嫌われた現実を受けとめられた体験は嬉しくもありました。受け入れるというのは悪あがきしないので楽でいられます。


でも今度ぶっ込んでみたいな、私のこと嫌いですか?と。

 
 
 

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