- 渡邊 優

- 50 分前
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昨日は私が通っている魂の道場の先生の、古希のお祝いに参加しました。
還暦に古希、傘寿とありますが、このようなお祝いというのは、感謝を伝えるためにあるのだと思いました。
昔からある風習や慣わしには、こういった意味が込められているのだと思います。
それが、お世話になった方へのお礼です。
私は先生から数えられないほど沢山のことを学びましたが、その中でも一番魂に響いているのが、人間の生き方というものです。
義理を忘れるな、ケジメはつけろ、ズルはするな、正直であれ、卑怯はやめろ、など、まだまだありますが、その一つ一つがどういうことなのかを、先生の背中を見て、そしてパターンを通して学んでいる気がします。パターンでいるときは、自分が得することや、自分が満たされることを求めます。ですがそうではない本来の人間のあり方、それが私には、日本人の生き方を教えてもらっている気がするのです。
そこに気づき、それを生きる。
実は魂にとってはとても意味のあることのように思います。
先生にはここからさらに長生きしてもらって、まだまだ沢山のことを吸収したいと思います。
そして何から何まで準備してくださった道場仲間のMさん、途中、Mさんの仕事量を考えたら頭が上がらなくなりました。
本当にお疲れ様でした。そして、有難うございました。

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