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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年8月3日
  • 読了時間: 2分

先日、東京両国にある江戸東京博物館に行って来ました。

ここ、メチャメチャ楽しい!

江戸初期から現代までの東京をテーマにして、あらゆる角度から首都東京の移り変わりを見せてくれます。どこが良かったというよりも、全て良かった。

江戸情緒溢れる中村歌舞伎座も、江戸時代の屋台も、夕涼みをしながら眺める花火も、お武家様のお屋敷も、近代化が進む明治維新から大正も、昭和の大東亜戦争から現代に至るまで。

あらゆる原寸大の模型からミニチュアまであり、気がついたらその世界にどっぷりとハマっていました。歴史を見るというよりも、その時代の生活や空気を感じてまるで自分がその場にいるかのような錯覚に陥っていました。しかも6時間も!気がついたら最後の一人となっており、見応え十分な江戸東京博物館は必ずまた行こう!と誓うほどのお気に入りの場所となりました。




そしてランチは下町らしく、どぜう鍋定食。どじょうの鍋です。

周りでは日本酒をキュッとやりながらどじょうをつつくという粋な食べ方をしている地元のおじ様たちがチラホラ。

胡座をかいて食べるどぜう鍋は味はイマイチだけど(泥臭い・・)気分だけはお侍さんとなり、龍馬も食べたのかな〜などと独り想像して食べていました。


たまにはこんな一人の東京巡りもいいもんだ!



 
 
 

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