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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年3月10日
  • 読了時間: 1分

人にはそれぞれ人生の課題があると思いますが、私の場合その課題が、自立(精神的な自立)とプライドです。精神的な自立とは、他人に依存しない頼らない、他人に依存するパターンを使わないというものです。それは認められたいとか、分かってもらいたい、大切にされたい、愛されたい、また他人を使って自分に価値を感じたりなど、他人で自分を成り立たせるものです。


そしてプライドは、自分はすごいとか、俺の方が上、負けたくない、下に見られたくない、舐められたくない、馬鹿にされたくない、あれこれ言われたくない、そんなプライドが傷ついて怒ったり、はたまた満たされて優越感を抱くパターンです。


もし人に前世があるとすれば、この二つは前世からの課題ではないかと思うほど、私にとって強いパターンです。生きている限り全力で生きるとは、こういった課題をクリアーする生き方だと私は思います。それほど魂にとっての課題とは、成功よりも何よりも、優先されることではないかと思いました。

死んだ後には何も残らない、何も持っていけないのは周知の通りですが、この、どう生きたか、課題に対してどうあったか、だけが、唯一持っていけるのだと思います。


だから、人生は大事なのだと思う。

 
 
 

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