top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月26日
  • 読了時間: 2分

さてさて、昨日の先生との個人セッションを終えて、本日から、いや昨日から大本命ともいえるパターンと向き合い始めました。


「一人になりたくない」という黒パターンです。

この日記でもちょくちょく出てきたと思いますが、一人では生きられないとか、彼女と離れたくないとか、その中心にあるド本命の黒パターンです。


このパターンの記憶を辿ると、それはもう高校生の頃からずーっといたように思います。

一人になりたくないから、いつでも彼女がいる、いないときは友達とベッタリで毎日遊んでいる。そうやって、他人を使って自分の中の何かを埋めていた。そんな記憶がこのパターンにはあります。


どうしてこんなにパターンが強くなったのかと考えてみても、子供の頃の家族間の問題なのか、前世から引きずってきたのか、考えたらキリはないのですが、誰かのせいだ、何かのせいだ、とは流石に思えません(ということは以前は思っていたということです。あいつのせいだ!あいつのせいで俺はこうなったんだ!と)


ある意味、やっと向き合える、やっと引き受けられる時期に来たのかもしれません。

これだけやれば多分いいんだろうな、とさえ思える大本命の黒パターンです。


きっと年単位で超えていくことになるパターンですが、今日から開始です。

本当の私の出番だな。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page