top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月19日
  • 読了時間: 1分

週に一回か二週に一回、兄から連絡があって、小一時間の長話をしています。

ほとんどが、兄の仕事やプライベートの話ですが、以前よりも大分腹を割って話してくれるようになりました。

もともと仲が悪いことはありませんでしたが、大人になるにしたがって、自分の感情や思い、そういったことを話さなくなっていたのです。

私もいつからか兄に対して、こうあるべきや、こうあって欲しいという想いも小さくなり、純粋に兄との会話を楽しめるようになりました。


大人になってからのこのような関係性って、何だか気持ちがいいです。

兄弟ということもあり、気を遣うこともなく、色んなことを気兼ねなく聞けるし言える。

信頼、というものが育ったんだな〜と思いました。


生まれた時から共に育ち、お互いをよく知っている関係。

これも何か縁があって兄弟となり、互いに学んでいるのだと思います。


色んなことがありながらも、子供たちを大きな心で受け止め、仕事を頑張って父親を全うしている兄は、やっぱり尊敬できる兄です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分に恥じない生き方

自分に恥じない生き方をしたい。 最近強くそう思うようになってきました。 自分に恥じない生き方とは、生活態度を見直し、襟を正す。そして何よりも、白パターンを選んでそれを行動に移す。自分を見ていると、日々、一瞬一瞬が選択の毎日です。 思考も、行動も、心の在り方も、自分の選択で決まります。 それをパターンに任せずに、「私」で選んで決めていくということが、自分に恥じない生き方だと思いました。 自分に恥じな

 
 
 
私はそうは思っていないけど

語りかけにちょっといれる、「私」はそうは思っていないけど。 この一言で、我に返ったり、パターンとの距離がしっかりあるのがわかります。 パターンでいた時間が長ければ長いほど、意識はパターンと同一化しますが、この一言でパターンとの大きな隔たりを感じます。この距離感が、とても大事だと思いました。 今思い返すと、「私」がパターンに甘えていたのだと思います。意識的に生きることから、意志を強く持つことから、ど

 
 
 
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page