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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年2月24日
  • 読了時間: 1分

先週末に事故を起こしました。

交差点の赤信号で止まっていたところ、信号が青に変わり、進んだ拍子に前で右折で止まっている車にドン・・・しかもスマホをいじっていての前方不注意でした。

幸い相手側に怪我はなく、私の方も車のバンパーが割れただけだったので物損事故で済みましたが、過失割合も10:0で完全に私に非がある事故でした。


その後も私のパターンとしては、こんなスマホをいじって事故をする自分はダメだと自身を責め、その後に思ったのが、やってしまったものは、しょうがない・・というものでした。

しかしこのしょうがないが全くしっくりこず、自分の責任を放棄しているような、引き取っていないような、停滞感、そんな感覚がありました。


今までであれば無理矢理にでもこの「しょうがない」と自分に納得させていたのだと思います。

しかし今回改めて考えた白パターンは、


◯もうスマホをイジって運転はしない


というものでした。

こちらの方が納得ができて、自分の意志力にもつながり、今後同じような事故は起こさないのだと思います。


決して良いことではないけれど、事故から学んだことでした。

 
 
 

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