top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年5月1日
  • 読了時間: 1分

コロナが5類に変わって、マスクも自主規制となり、飲食店のアクリル板も無くなってのゴールデンウィーク。今までの鬱憤を晴らすかのように湘南は人で賑わっています。きっと観光地はどこもこんな様子なのだと思います。


思い返すとコロナが始まった3年前は不安と恐怖でいっぱいでした。

私も「やべ〜よ!どうなるんだこれから!」と思いテレビを見て一喜一憂し、ネットの情報を調べては陰謀論を見て恐怖と不安を助長させていたようにも思います。私自身もコロナウイルスに感染したりと色々とありましたが、様々なことがクリアーになってきた今思うことは、その状態はずっとは続かないということを学んだ気がします。


きっとこれからも色んなことが起こり、翻弄されるかもしれませんが、その状態はずっとは続かない。それは肝に銘じておこうと思いました。それは社会現象に限らず自分に起こることもそうで、どんなに大変だと思うことも、後から思い返した時はきっと、また違う学びをしていたのだと思える日が必ず来るのだと思います。パターンに翻弄され、近視眼的になった時はこのことを思い出そうと思います。


そして、今生きていかれることに感謝です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page