top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年5月2日
  • 読了時間: 1分

身を美しくすると書いて、躾。

パターンは暴れ馬です。この暴れ馬をちゃんと躾けることが大事だと思いました。

そして何よりも「私」がしっかりしていないとパターンもいうことを聞きません。ですから同時に「私」がちゃんと機能するよう、しっかり自分を見て律する必要があります。そしてパターンは暴れ馬と同時に甘えん坊でもあります。誰かに自分を満たしてもらおうとするわけです。

分かってもらおうと、大切にされようと、愛されようと、受け入れてもらおうと、認めてもらおうと甘えるわけです。

しかし「私」は誰かに甘えなくても立っていかれる、その「私」であることを忘れずに、パターンとの分離感をしっかり持つことが大事だと思いました。


そして躾られたパターン達は王のリーダーシップのもと、安心して王の国で暮らせるのだと思います。


誰かに甘えずに自分で自分を躾けていく、自分をしっかり見ることが、基本のキになるのだと改めて思いました。


今日も躾けていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
まっすぐに

最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。 その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。 まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て

 
 
 
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page