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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

他人のパイプに入らない、自分のパイプに他人を入れない、そのことの意味を考えていました。

それは、他人のパイプというのは他人の課題で、その人の問題集です。そして自分のパイプは、自分の問題集です。その人だけの、その人に用意された大事な問題集。


そう考えると、それぞれのパイプというのはとても個人的で、本人にしかわからない、こだわりや囚われがあるのだと思います。それが天と繋がるパイプを詰まらせているのなら、しっかり掃除をする必要があります。天と繋がるためにです。ということは、それだけ尊重されるべきものだと思いました。


自分のパイプに他人を入れたくなったり、他人のパイプに入りたくなる時は大概が、前者であれば一人で自分を支えられなかったり、寂しかったり、不安だったりとですが、後者はこちらが見ていられなかったり、もしくはこちらに損害が被らないようにとです。


結局どちらもパターンで、自分のためにやることがほとんどです。他人のパイプに入らない、自分のパイプに他人を入れないとは、それをしないということ。

つまり一人で自分の課題をやっていくとは、生きることそのものなんじゃないかと思いました。


そう考えると、人は生まれ持った課題が違うのですから、比べることはできませんし、ましてやジャッジすることもできません。大事なそれぞれの課題なので。


自分のパイプのお掃除、頑張ります。

 
 
 

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