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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

私は自分が、自分で自分の面倒を見れない子供だったと、気付かされます。

それは、自分のパターンの面倒も見れない子供だったということです。


「思い通りじゃなきゃ嫌だ」という私の強いパターンは、思い通りに物事が運ばないとき、その対象を、思い通りになるように変えようとします。


自分自身さえも思い通りにならないとき、今度は思い通りにならないパターン達を変えようとします。しかし、パターンの持つ性格は変わらない、変えられないパターンを変えようとするから苦しい。

自分に対しても他人に対しても、争うから苦しいのだと思います。


それでも、そうやってパターンが一生懸命生きてきたことに、何だか同情します。自分の今までを考えても、パターンは実力以上のことをやってきたから、不安と恐怖の中で、一生懸命だったからです。


語りかけの中にある一文に「これからは私が守っていくよ」とありますが、その通りだと思いました。

王である「私」と、王に守られる側の子供のパターン達。

これからは王である「私」が考え、決定し、行動します。

そして子供達には、休んでもらいます。


 
 
 

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