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  • 執筆者の写真渡邊 優

人種の差別、職業の差別、性差、病気への差別、障害者への差別、育ちへの差別、そんな人への差別をできるだけなくしていきたい。別に聖人君主になろうというわけではなく、単純に目にみえるところで人を判断すのではなく、その先にあるその人はどんな人か、そう言ったところへ目を向けていきたいと思うのです。そのためには差別なく人を見る目が必要なのだと思いました。


最近自分を見ていて思うのが、ちょっとした差別から明らかな差別まで、沢山の差別が自分にあることに気が付きます。高尚な仕事、低俗な仕事、育ちがいい悪い、学歴があるない、健常者障害者、そんな差別を生むのもパターンです。差別をするパターンはどこか冷たく、疎外感があり、ジャッジがあり、冷淡で人を受け付けない嫌悪感すら感じます。私も散々してきましたが、自分が同じことをされても嫌です。差別とはそういった分断や軋轢を生むのだと思いました。


私はもっともっと人の本質を大切にできるようになりたい。

その人がどんな人でどんな個性があるのか、誠実なのか不誠実なのか、素直なのか頑固なのか、強いのか、柔軟か、深慮深いか、そんな表には見えない人間性の部分を大事に扱えたらいいなと思います。

もちろん、自分に対してもです。

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