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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年7月26日
  • 読了時間: 1分

誰が人生の指揮権を握るのか・・・

パターンか、「私」か、無意識か意識的か、その大きな違いを最近実感しています。

パターンが生み出す感情を、昔、自動感情と言っていた方がいました。だからその感情に飲み込まれても仕方がないと。以前の私なら、うん、そうだ。と納得し、仕方がないこととして処理していたのだと思います。そしてその感情で行動し、もしくは我慢して、その都度苦しい思いをして、仕方がないと自分に納得させていたのかもしれません。(もちろん納得できずに悶々とします)

これが、パターンの人生。


しかし明日お伝えする講座では、生まれた感情を察知し、そこを糸口としてパターンを見つけ、それをケアする「私」がいます。「私」がパターンを理解し、受け止め、許します。そして新たな自分を助けてくれるパターンを選び、育て、統合し、「私」を中心とした秩序ある心を創っていきます。それが「私」の人生です。


この秩序ある心、これが大事だと思いました。

無秩序から秩序ある心へ、「私」が引っ張っていくんです。

そこに醍醐味があります。

 
 
 

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なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

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