top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年12月24日
  • 読了時間: 1分

兄の仕事を手伝い始めてから約一ヶ月、今の現場にもそろそろゴールが見えてきました。


そうして今思うことは、兄は凄く良いチームを作ったなぁと。

親方(兄)の寛大さやリーダーシップがチームを一つに纏め、大きなミッションをやり遂げていく。

職人気質らしく、余計なことは一切言わず、黙々と目の前の仕事を進めていく。

そしてまた次のミッションへと日本全国へ飛んでいく。


この仕事の一番のやりがいってなんですか?とチームの職人さんに聞いてみたところ「住人の方から、綺麗になって良かった。雨漏れが止まって良かった。トイレ、お風呂、洗濯パンなどの水漏れが止まって良かった」と喜ばれることだと言っていました。


決して自分のためではないんですね。


なんだかヒーローのように思いました。

仕事とは本来こうあるべきものなのだと、教えられた内容でした。


ただ、台風被害の時などは、雨漏りを止めて欲しいと言われれば昼も夜も働き詰めなので、本当にキツいと思います。なので、無理だけはして欲しくないと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 
自分の弱点

自分の弱点を考えていました。 散々人から言われてきたのですが、こうして改めて自分の弱点を考えたこともなかったので、良い機会と思い考えました。 真っ先に頭に思い浮かんだのは、弱さ、私の「一人では生きられないという」パターンの持つ弱さです。一人で生きられないから、強いものへ忖度する。一人で一気られないから、自分以外の何か、自分より強い人やお金に頼る。一人で生きられない(自分を支えられない)から他人に助

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page