top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年2月7日
  • 読了時間: 1分

この週末は怒涛のような練習問題の連続でした。

「舐められたくない」という黒パターンに対しての、舐められたと思うような体験です。

最初の1回は、舐められたと決めつけるのはやめよう、をスムーズに選べて、順調だと思っていたのも束の間、2度3度と立て続けにやってくると、こんちくしょう!わざとやってんのか!チッ!ムカっ!っと大変ご立腹。。。それがダメ、というわけではないんだけど、完全にあちら側に行ってしまいました。そう、慣れきっている黒の世界に・・


家に帰ってきてから改めて白黒ワークをして、選び替えをしました。

しかし、これが重要だと思っています。

その場で上手くできなくても、またやり直せばいい。

何回でも何回でもやり直して、自分の体に染み込ませていく。

そうやって新たなものを自分に馴染ませていく事が、大事だと思っています。


しかし不思議です。これを選ぼうと意識していると、立て続けにそのような場面が用意される。

もしくはパターンが敏感になるのか・・その両方かもしれませんね。


いずれにしても練習問題は続くのです。

これも実は、ありがたいこと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page