• 渡邊 優

体が柔らかくなっていて本当に良かった!と、初めて思えました。

ギブスが付いた状態でも、着替える時に膝を曲げずに床まで手が届き、ズボンやパンツが簡単に履けるのです。バレエの効果がここで生きてくるとは、なんでも役に立つ時がくるもんです。


そして怪我をしてから分かったことを、中立ワークで考えてみました。


怪我

+  健康の有難さを知る 何でもない日常の有難さを知る 怪我をした人の気持ちが分かる

   怪我に対する捉え方が変わる 


0   ただ一つの体験 絶対ではない


-  痛い 不便 お金が掛かる 日常生活が思い通りにいかない ストレスになるかも 


今回は不思議と体が思い通りにいかなくてもストレスになっていません。

ただ、特権意識はあるのだなと思いました。

それは、スーパーに買い物に行った際、お大事にと言われた時に、ちょっと嬉しかったのです。

何だか自分が怪我をしている分、大切にされているような気になり、特別扱いをされている気がしたのです。これはまさしく特権意識だなと思いました。

気持ちだけは有難くいただき、甘えることなく、自分のことは自分でやっていこうと思います。

そしてここでも自立が必要なのだと思いました。

最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的