top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年3月16日
  • 読了時間: 1分

体が柔らかくなっていて本当に良かった!と、初めて思えました。

ギブスが付いた状態でも、着替える時に膝を曲げずに床まで手が届き、ズボンやパンツが簡単に履けるのです。バレエの効果がここで生きてくるとは、なんでも役に立つ時がくるもんです。


そして怪我をしてから分かったことを、中立ワークで考えてみました。


怪我

+  健康の有難さを知る 何でもない日常の有難さを知る 怪我をした人の気持ちが分かる

   怪我に対する捉え方が変わる 


0   ただ一つの体験 絶対ではない


-  痛い 不便 お金が掛かる 日常生活が思い通りにいかない ストレスになるかも 


今回は不思議と体が思い通りにいかなくてもストレスになっていません。

ただ、特権意識はあるのだなと思いました。

それは、スーパーに買い物に行った際、お大事にと言われた時に、ちょっと嬉しかったのです。

何だか自分が怪我をしている分、大切にされているような気になり、特別扱いをされている気がしたのです。これはまさしく特権意識だなと思いました。

気持ちだけは有難くいただき、甘えることなく、自分のことは自分でやっていこうと思います。

そしてここでも自立が必要なのだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「私」は思考ではない

白黒ワークで行う、あ…私は脳ではないんだな、ということは、脳の中の記憶でも、思考でもないんだな、と思います。この内容が最近とても気に入っています。 私はふと気がつくと、何かしら思考しています。そしてその思考に気がついたときは先の一節を思い出して、これは「私」ではないとして、その思考をストップさせます。すると今の思考は何だったのか、と考えた時、私はこれをパターンが作る物語だと思いました。 頭の中で繰

 
 
 
楽を求める・・

私の「誰かに甘えたい」というパターン。 海にいる時や兄といるときなど、ちょこちょここのパターンが出てくるので観察しています。 そして最近よく分かったのは、このパターンは基本、楽を求めるのだなということです。 なぜならば、誰かに甘えられたらもう頑張らなくていいと思えるし、守ってもらえると思うし、努力しなくてもそのままでいいと言ってもらいたいと、それはつまり、楽をしたいから甘えられる相手が欲しいのだと

 
 
 
内側の努力

自分を見ていてわかることがあります。 それは、内側の努力、自分を変える努力をしてこなかったという事実です。 外側の努力は誰もがしています。それはノルマや数字、締切や期日や納期に間に合わすこと、形にすること、出世すること、お金を得ること、名声を得ること、発展、前進、そんな誰にでもわかる結果を出すことが努力だと思っていました。でもそれは外側に向ける努力であって、内側の努力、自分を変える努力とは違ったの

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page