top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年5月7日
  • 読了時間: 1分

以前黒パターンに飲まれて右往左往していた頃、自分がパターンでいることに全く自覚がありませんでした。黒パターンにとって一番の問題は「自覚がない」こと、これが一番の問題だと思います。

それほどまでに、決めつけ、思い込み、執着、囚われており、それ以外の選択肢や考えが浮かばなくなるのです。


でもこれって、すごく勿体ない気がします。

それは自分の可能性や新たな発見、そういった内外の新しい世界を自ら閉ざしてしまうと思うのです。

だから今自分がどんな状態か?そこにちゃんと意識を向けて「自覚を持つ」ことが大切なのだと思う。


自分の中のあらゆるセンサー、それは苦しさや辛さだったり不快感だったり、時に変なワクワク感だったり、優越感だったりと、その時によって様々ですが、確かなセンサーを使って、自覚を持って行きたい。それは一般的な自分は自分という自覚ではなく「私」という自覚。


自覚を持つ。それだけで目が覚める思いがします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンという、子供であった

私は自分が、自分で自分の面倒を見れない子供だったと、気付かされます。 それは、自分のパターンの面倒も見れない子供だったということです。 「思い通りじゃなきゃ嫌だ」という私の強いパターンは、思い通りに物事が運ばないとき、その対象を、思い通りになるように変えようとします。 自分自身さえも思い通りにならないとき、今度は思い通りにならないパターン達を変えようとします。しかし、パターンの持つ性格は変わらない

 
 
 
パターンは変わらないけど

この学びをしていると、了見がが広がるというのか、ものの見方が変わるというのか、自分への執着が薄れるというのか、ほんの少しづつですが、そういったものを感じられます。 今までは自分が一番であったのが、そこへのこだわりがいつの間にか薄れ、この自分という人間がいかに良い塩梅に生きていけるか、ストレスを感じながらもスムーズに生きていけるか、そういったことがいかに大事かを教えられます。それはパターンを満たすこ

 
 
 
自分は上だというパターン

自分は上だというパターン。 もう随分長く、それがパターンだと気づかずにいたパターンです。 なぜなら、会社経営もやった、M&Aもした、収入も増えた、だから自分は上だというものです。 自分で書いていても恥ずかしいです。 きっと私は、会社などをやらなくても、このパターンは変わらずにあったと思います。 若い頃からの自分を考えれば、それは容易にわかります。それは、小さい頃からの自分の性格です。 我儘で自分勝

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page