• 渡邊 優

以前黒パターンに飲まれて右往左往していた頃、自分がパターンでいることに全く自覚がありませんでした。黒パターンにとって一番の問題は「自覚がない」こと、これが一番の問題だと思います。

それほどまでに、決めつけ、思い込み、執着、囚われており、それ以外の選択肢や考えが浮かばなくなるのです。


でもこれって、すごく勿体ない気がします。

それは自分の可能性や新たな発見、そういった内外の新しい世界を自ら閉ざしてしまうと思うのです。

だから今自分がどんな状態か?そこにちゃんと意識を向けて「自覚を持つ」ことが大切なのだと思う。


自分の中のあらゆるセンサー、それは苦しさや辛さだったり不快感だったり、時に変なワクワク感だったり、優越感だったりと、その時によって様々ですが、確かなセンサーを使って、自覚を持って行きたい。それは一般的な自分は自分という自覚ではなく「私」という自覚。


自覚を持つ。それだけで目が覚める思いがします。

最新記事

すべて表示

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同