• 渡邊 優

これを選んだから大丈夫とか、これを持っているから安心とか、そういった絶対はないのだと思いました。これで大丈夫ということは何もないのだと。

けれど、パターンは絶対を求めてしまう。絶対安心できるもの、絶対大丈夫なもの、絶対失敗しないもの、絶対間違いのないもの。絶対、絶対。その保証があれば傷つかないでいれたり、間違って惨めな気持ちにならずに済んだり、失敗して苦しい思いをしないで済む。だから、パターンは絶対大丈夫なものを求めてしまうのだと思いました。


しかし残念ながら絶対などという世界はどこにもなくて、その絶対のない世界で大切なのがきっと、「私」を使って快・不快の判断をするすること、いわゆる直感であったり、絶対がなくても大丈夫を選ぶことだったり、保証など何もない世界で自分を支えていくことなのだと思う。


もう絶対を求めなくてもいい。

傷ついても間違ってもいい、前に進められる自分になろう。



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オリンピック

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今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同