top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年6月30日
  • 読了時間: 1分

これを選んだから大丈夫とか、これを持っているから安心とか、そういった絶対はないのだと思いました。これで大丈夫ということは何もないのだと。

けれど、パターンは絶対を求めてしまう。絶対安心できるもの、絶対大丈夫なもの、絶対失敗しないもの、絶対間違いのないもの。絶対、絶対。その保証があれば傷つかないでいれたり、間違って惨めな気持ちにならずに済んだり、失敗して苦しい思いをしないで済む。だから、パターンは絶対大丈夫なものを求めてしまうのだと思いました。


しかし残念ながら絶対などという世界はどこにもなくて、その絶対のない世界で大切なのがきっと、「私」を使って快・不快の判断をするすること、いわゆる直感であったり、絶対がなくても大丈夫を選ぶことだったり、保証など何もない世界で自分を支えていくことなのだと思う。


もう絶対を求めなくてもいい。

傷ついても間違ってもいい、前に進められる自分になろう。



 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page