• 渡邊 優

今朝も気温は低く、日に日に秋に向かっていくのを感じます。

気象庁の予報によると今年の冬はラニーニャ現象の影響で寒くなるらしいです。

そんな秋空に向かって今日もちゃんと現実を見ていくと宣言しました。


現実って、人それぞれ捉え方、見方が違うのだと思います。それもきっとパターンという視点で見ているからなんでしょう。ある人にとってはチャンス、またある人にとってはリスクとなるように、人それぞれの持つ哲学や経験に照らし合わせてみているからだと思います。


自他ともにただあるがままを見る。それがどれほど偉大なことか改めて実感しています。

きっとそこにはジャッジや偏り(パターンでの)がない目線があり、「私」の正しい判断と理解が存在しているのだとも思う。


今日も新たな視点を養っていきたいと思います。



最新記事

すべて表示

基本に返る

今、語りかけを3つほど行っています。 先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。 このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。 目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。 思い返すと今までどれほどの語りかけを

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると