• 渡邊 優

今朝も気温は低く、日に日に秋に向かっていくのを感じます。

気象庁の予報によると今年の冬はラニーニャ現象の影響で寒くなるらしいです。

そんな秋空に向かって今日もちゃんと現実を見ていくと宣言しました。


現実って、人それぞれ捉え方、見方が違うのだと思います。それもきっとパターンという視点で見ているからなんでしょう。ある人にとってはチャンス、またある人にとってはリスクとなるように、人それぞれの持つ哲学や経験に照らし合わせてみているからだと思います。


自他ともにただあるがままを見る。それがどれほど偉大なことか改めて実感しています。

きっとそこにはジャッジや偏り(パターンでの)がない目線があり、「私」の正しい判断と理解が存在しているのだとも思う。


今日も新たな視点を養っていきたいと思います。



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責任

先日の茅ヶ崎セミナーで、カウンセラー仲間のMさんからこんなことを学びました。それは、黒パターンを放っておくと意味付けが変わらないままなので、そこをどんどん掘っていってしまう。白パターンを選ばない限り同じ意味づけのまま思考停止状態に陥る。また新たなものに変えても、動機が不安や恐れであるため結局一緒でまた同じ黒を掘っていくと。 確かにそうだと思いました。黒パターンで生きていた時の私がそうだったからです

本当の声

パターンの本当の声までなかなか耳が届かなかったりする。 語りかけをしていると、最初は腹立たしさや苛立ちから始まって、暫くすると悲しみや寂しさ、切なさというパターンの声が出てきたりする。 パターンの本当の声が聞けるまで随分時間がかかったなんて経験は幾度となくあって、それでも、本当の声を聞けた時はやっとパターンが救われたと安心感が生まれる。 日常生活でもきっとそうで、強がっていたり怒っているように見え

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