• 渡邊 優

パターンが言ってもらいたかったことを、今一つ一つ書き出しています。

認められたい、愛されたい、大切にされたい、理解されたい、守ってもらいたい、そんな私の根底にあるパターンの本当の思い。心の叫びとも似たような本当に掛けてもらいたかった言葉の数々です。


その言葉の数々を読み上げた時、どっと涙が溢れてきました。きっとパターンは、両親にその言葉の数々を言ってもらいたかったんだなと思ったんです。


普段の生活の中で、何かがあったときにパターンが騒ぐということはごくごく普通にあります。

しかし、その裏に隠されているパターンの本当の思いに気づくことは稀かもしれません。


誰かに認められなかったとき、蔑ろにされたとき、何だか大切にされていない気がする、尊重されていない気がする、そう思うのはきっと、その相手にそうして欲しかった訳ではないのかもしれません。

たまたまその相手が目の前に居ただけで、パターンの本質は、本当はそれを両親から貰いたかった。

しかし貰えなかった。だからその代替えを外に求めてしまった。ただそれだけだったのです。

私の場合はですが、、、


パターンの本当の思いに気づけたこと、それは私にとってはとても大切なことで、かけがえのないことです。そんなパターンの一つ一つの思いを大切にしながら、統合していきたいと思いました。

そのままでいいと。

最新記事

すべて表示

決める、ということがとても大事だと実感しています。 決められずにあれこれ考え、悶々としている時間が一番心身に不健康なのだと思いました。 しかしそこを経ないと、自分が本当にどうしたいのかがわからないのも、この私という人間なんだと思います。 それゆえに、これもパターンであったな、と思いました。 毎回思うのですが、一つのパターンを超えると一つ視野が広がり、見える景色も感覚も変わってきます。そして以前の自

自分に嘘をつく、ごまかす。 これって、すごいシンドイことなんだと思いました。 人間って本当によくできていて、自分を誤魔化しながら生きれるようにはできていないのだと思います。きっとそれを続けると、体を壊したり、心を壊したり、精神を病んだりするのだと思いました。 私は今一つの交差点に立っていて、どちらに行くかと悩んでいます。 色々なパターンがごちゃごちゃになって、今しっ散らかっている状態ですが、答えは

自分の思考を観察していると、正しいか間違いか、損か得か、そういった物差で物事を判断しているように思いました。正しく、得であれば良い決断で、間違っていて、損であれば悪い決断として結果を判断しているのだと思います。要は自分にとっての、正しくて得する決断に執着しているのだと思いました。きっと成長とは、この結果に執着しないことなのだと思います。言い換えるならば、自分の間違いも損も受け入れられるということで