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  • 執筆者の写真渡邊 優

誰かに恩を感じていたり、恩義を持っていたとします。

そうすると、あの人には恩があるから今回は我慢しようとか、この恩は返さなければならないと思い、自分を殺してしまいます。そんな恩について、中立ワークを使って考えてみました。


+の意味づけ

恩師、義理、感謝を学ぶ、成長する、責任を学ぶ、人から受けた恵


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人によって違う


ーマイナスの意味づけ

人を縛る、不自由、足枷、我慢、忍耐、返さなければならない、


こうしてみてみると、恩って良い意味ばかりでもないんですね。

特に人を縛るというのは、自分で自分を縛っている感がありますし、それに付随して自分を不自由にもしてしまいます。どちらを選ぶかは自分次第として、こうしてものの見方を多方面からみるのは面白くもあり、自分の思考や在り方をチェックすることもできます。


うん。感慨深いです。

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