• 渡邊 優

男性が奥さん、もしくは彼女に母親を求めるという話を聞いたことがあります。

これ、今まさに私が向き合っているパターンがそうで、愛されたい、大切にされたい、理解されたい、認められたいなど、この総体が大きな依存しとして母を求めるパターンとなり、妻や彼女に母親の陰影を求めているのだと思いました。


これは最近気づいたのですが、この依存は本当にまずいと思います。本来の二人の関係は、お互いを通して成長するものであったり、協力して生きていくことだったりするのですが、この依存があるとどうしても思い通りの相手(母親のような無償の愛をくれる)を求めてしまい、本来の関係性が築けなくなります。相手に精神的に求めるものが多くなり、こうあって欲しい、こう言って欲しい、ちゃんと分かって欲しいと、自分のことばかりにり注意が向いて、相手を尊重することを忘れてしまいます。なぜなら依存には、自分というものが中心になり、自分以外を理解したり、受け止めたり、力になることが出来ないからだと思いました。


今回は何日間か徹底的に考えて、自分の依存の本質というものを見てきました。

そして本当の私はどうありたいのかも。


私自信、自分の足で立つことは勿論ですが、彼女のこともちゃんと理解していきたいし、受け止めていきたい。そう思うのです。そしてお互いを通して成長していきたいと。それには、私がちゃんとしたリーダーシップを持っていなければとも思いました。


最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的