• 渡邊 優

今、語りかけを3つほど行っています。

先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。

このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。

目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。


思い返すと今までどれほどの語りかけをしたのだろう?

数え切れないほどしてきたはず。それでも、基本に返ることの大切さを今実感しています。

それは、今までやってきて良かったというものです。

やってこないと、基本に立ち返ることもできませんし、最初の頃のように、本当にこれで楽になれるのだろうか?と戸惑うだけかもしれない。

それほど、やらないと分からないことであり、体験でしか、自分を納得させられないのだと思います。


基本に帰って、またパターンとともに体験していく。

これも、改めての良い体験だと思います。

そんな大切な体験です。

最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実