top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月13日
  • 読了時間: 2分

勝ち負けとは

「勝ち負けってなんですか?自分には関係ないかな?」と藤井ふみやが答えているコマーシャルを見ました。

そんな勝ち負け、それは他人との比較だと思います。自分の方が勝っている、自分の方が劣っている、そんな風に自分と他人を比較することが、勝ち負けに繋がるのだと思います。


しかし本当のプロフェッショナルとは、他人との比較ではなく、自分の中に物差しを持っていて、自分は今ベストを尽くしているか?逃げていないか?言い訳していないか?狡さはないか?そんな自分の物差しが仕事に磨きをかけ、良いサービスや良いモノを提供する仕事へと繋がるのだと思いました。結果、勝ち負けにはない唯一のものに発展するのだと思います。

ですが、他人との勝ち負けに拘るとエネルギーが外に向かって分散するので、物事が雑になるように思います。それは集中力が散漫になり、良い結果に結びつきません。だから、勝ち負けに拘らない方が良いのだと思いました。


負けたくない、下になりたくない、舐められたくない、馬鹿にされたくない、そんな自分の比較という沢山のパターンを見た時、勝って得られるものって、優越感だけだと思いました。それもパターンが求めるもの、それは弱さの象徴です。


ふと見たコマーシャルから、そんなことを考えていました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
笑って誤魔化す

気まずいとき、やらかしたとき、自分でもダメだな〜と思ったとき、逃げたいときなど、笑って誤魔化すことがあると、自分を見ていて思いました。パターン的には、波風を立てたくない、ダメだと思われたくない、突っ込まれたくない、怒られたくない、などです。しかしこれらを笑って誤魔化してしまうと、自分の課題も同時に誤魔化してしまう気がします。 自分を誤魔化さずにしっかりと向き合うとは、波風が立ってもいい、ダメだと思

 
 
 
お祝い

昨日は私が通っている魂の道場の先生の、古希のお祝いに参加しました。 還暦に古希、傘寿とありますが、このようなお祝いというのは、感謝を伝えるためにあるのだと思いました。 昔からある風習や慣わしには、こういった意味が込められているのだと思います。 それが、お世話になった方へのお礼です。 私は先生から数えられないほど沢山のことを学びましたが、その中でも一番魂に響いているのが、人間の生き方というものです。

 
 
 
父倒れる

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。 目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。 去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。 若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。 私は父が倒れて初めて、自分

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page