• 渡邊 優

中立ワークで、上というものについて考えてみました。


(ー) 

プレッシャー、ストレス、責任が増える、押しつぶされる、自分の時間がなくなる、自由がなくなる、がんじがらめ


0 ただ一つの体験 絶対ではない 人によって違う


(+)

責任感が育まれる、理解力も育まれる、強くなる、成長する、優しくなる、リーダーシップが生まれる


こうして見てみると、パターンが求める上という、自分の価値や正しさを証明したり、負けないための上ではなく、プラスの意味づけには、私の資質を他のために使い、育むというのが含まれているのがわかりました。


また下という経験は、誰しもが通る道であり、そもそも上、下、というものは、ただの役割なのだとも思いました。大切なのは、そこからの学びとして何を得られるか?これに尽きるのかと思います。


そして中立ワークを使って自分の世界を広げていける。これも、自らを上に引っ張っていくリーダーシップなのだとも思います。


今日はこれから茅ヶ崎グループの勉強会です。

天気も良くて、いい勉強日和に

最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。