• 渡邊 優

中立ワークで、上というものについて考えてみました。


(ー) 

プレッシャー、ストレス、責任が増える、押しつぶされる、自分の時間がなくなる、自由がなくなる、がんじがらめ


0 ただ一つの体験 絶対ではない 人によって違う


(+)

責任感が育まれる、理解力も育まれる、強くなる、成長する、優しくなる、リーダーシップが生まれる


こうして見てみると、パターンが求める上という、自分の価値や正しさを証明したり、負けないための上ではなく、プラスの意味づけには、私の資質を他のために使い、育むというのが含まれているのがわかりました。


また下という経験は、誰しもが通る道であり、そもそも上、下、というものは、ただの役割なのだとも思いました。大切なのは、そこからの学びとして何を得られるか?これに尽きるのかと思います。


そして中立ワークを使って自分の世界を広げていける。これも、自らを上に引っ張っていくリーダーシップなのだとも思います。


今日はこれから茅ヶ崎グループの勉強会です。

天気も良くて、いい勉強日和に

最新記事

すべて表示

振る舞いから降りる。

誰もが抱く、穏やかな心や軽やかな心、どうやったらそういう心になれるのか、もしくはそういう人になれるのか、そんなことを昔はよく考えていました。勝手な想像として、そういう人間はレベルが高い、良い人と思われる、好かれる、大切にされる、敵を作らない、味方が増える、世間で得をする、そんな風に思っていたのです。 しかし、本当の心の内はドキドキハラハラしていても、穏やかな「振る舞い」をしていたのをよく覚えていま

外見に左右される

最近あることに気がつきました。それは黒パターンなのですが、人の外見に左右されるということです。私の場合、見てくれがゴツくて、強そうで、顔も髭面で、ブスッとした屈強な男性を見ると怖そうに感じ、どこかビクビクする。パターンからしたら、そういう人は人を傷つけてきた、もしくは力で人をねじ伏せてきた、だから自分もそうされるだろうと思うからです。パターンはそうだと決めつけています。だから体が萎縮してビクつくの

感謝

バレエスタジオに通っていた73歳の女性の方が亡くなりました。 この方はきみこさんと言って、バレエだけに限らず、ピアノを演奏して発表会にまで出ていた方でした。 私がバレエスタジオに通いはじめた頃、私は男性一人ということもあり、誰とも喋らず、目も合わさず、何処にも自分の居場所を感じずにいた時、きみこさんはバレエ初めて入門という初心者用の本を持ってきて貸してくださいました。それからはことあるごとに私に声