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  • 執筆者の写真渡邊 優

先日は兄とのちょっとした会話の中でパターンが騒ぎました。

「自分は正しい!」だから兄貴は間違っているとパターンは思っていたのです。このパターンでいると、やはり兄の話をちゃんと聞けないし、受け止められない。しかも話の途中で腰を折ってしまう・・・これでは話は平行線でちっとも進展しないしお互いの間に溝を感じる、そんな体験をしました。


この「自分は正しい」という黒パターンは自分にも他者にも制限をかけます。それは協力や尊重という関係性とは随分と違い、寧ろ不理解という溝を生じます。それでもいいと思えればいいのですが、私はちゃんと兄の話を受け止めたかった。という後悔にも似たような歯切れの悪さを感じました。


たとえ兄の言っていることが本当に間違っていたとしても、一旦はちゃんと話を聞く。この姿勢は大事なことだと思いました。

次話すときは「兄の思いを受け止められる自分になろう」これを選んでいこうと思います。


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