top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年12月2日
  • 読了時間: 2分

先日は週一回のバレエレッスンの日でした。そのレッスンの中で、サッパリ、全く分からないということがあったのです。音と合わせて踊るのですが、入りの音、タイミング、テンポ、その全てがさっぱりわからなかったのです。先生の言う、イチニッサン!ニイニッサン!サンニッサン!シイニッサン!の流れが全くわからず久しぶりに厳しい指導でした。しかし、それでも分からないので、流石に「先生すいません、数とテンポが全然わかりません」とお伝えたところ、じゃあ一緒にやろう!と言うことで何とか真似ることはできたのです。


今回のレッスンで自分の中で選べたのは、よし!来週も頑張ろう!でした。

もちろん自分の中に、こんなできない自分はダメだな・・とか、わからない自分はホントダメだな・・もあるのですが、その全てを含んだ上で、よし!来週も頑張ろう!を選べたのには大きな意味を感じました。それはできないことで、自分自身という人間がダメと言う訳でもなく、わからないことでダメな人間になる訳でもない、ただできなくて分からないと言う事実があるだけで、綺麗に踊れるようになりたいのであれば、また来週のレッスンも頑張ればいいだけなんだと、今回のレッスンを通して身をもって理解したのです。


さっぱりわからんけど、何かが身についたレッスンでした。



 
 
 

最新記事

すべて表示
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 
こんな時だからこそ

何だか世界が騒がしいです。戦争、原油価格、ガソリン価格、為替、日本の立場など、毎日そんなニュースで持ちきりです。そんな中、自分にできることとはなんだろう?と考えていました。 私に戦争を止めることはできないし、ガソリン価格を変えることもできない、日本の立場を決定する権限もない、せめてできることは、自分の中に平和を作ることだと思いました。 自分自身(パターン)と戦わず、自分の中に平和を作る。寧ろ今の自

 
 
 
他人の評価

私は、他人の評価を人一倍気にする人間です。 というよりも、以前はそのことすらに気づいていませんでした。頭であれこれ考えて、他人と比較してもしょうがないよね、意味ないよね、自分は自分だしね。そう言い聞かしていましたが、それが人一倍他人の評価を気にするサインだったのです。 先輩の評価、先生の評価、上司の評価、友人の評価、あらゆる評価を気にして、今思えばとても精神がすり減るような気分でした。(今でもある

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page