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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年5月30日
  • 読了時間: 1分

以前友人が間違えて、ある人に対して笑ったマークwwをグループラインに入れたんですね。

その他人を笑った様子を見て私は、えらく腹が立ったんです。自分が笑われた訳でもないのに腹が立ち、非常に不快な感情が湧きました。なんでだろう・・と考えたとき、あっ、自分が笑われたくないからだ・・と思ったんです。


その他にも、友人からなんだか自分のせいにされていると感じた時、非常に不愉快な気分になりました。なんでだろうと考えると、自分だったらきっと人のせいにするだろう、だから相手もそうだろうと考えていたんです。自分がそうだから、相手もそうに違いないと勝手に思い込んでいたんです。


このように、あっ、パターンだった・・・

なんてことは多々あって、パターンで話を聞いている自分に気付かされます。


ということは、パターンで聞かないためには中立ワークでいうところのゼロ地点の「絶対ではない」ここに身を置いて常にリセットされた状態で聴く必要があるのだと思いました。

パターンが騒いだら、パターンを「置いといて」を意識する必要があるのだと思います。


置いといて、置いといて、置いといて

なんだか振り回されない感じがします。

練習しよう、置いといてを。


 
 
 

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