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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年11月19日
  • 読了時間: 1分

黒パターンにこんなパターンを持っちゃダメだ!とジャッジするパターンに語りかけをしていて気づいたことがありました。それは自分の黒パターンをジャッジしているということは、無意識に他人の黒パターンもジャッジしていたということです。(思い当たるフシあり・・)

自分にしていることは他人にもしている・・・納得です。


そもそも黒パターンはどんな存在か改めて考えてみると、確かに苦しみや重さ、辛さなどの負の感情を生みますが、その感情から本来の在り方へと「気づかせてくれる」存在であり、正しい感覚や分離感を学べ、選択者という本来の「私」を育ててくれる存在だったのです。これは本当にやっと符に落ちた〜

スッキリ!


ということは、「私」が育っていなかった、こなかった、しっかりしていなかった「私」の責任だったのです。


今朝の祈りからは、もうどんなパターンもジャッジしない!

これを宣言していこうと思います。



 
 
 

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違い

昨日は地元の同級生に誘われて飲みに行ってきました。 飲みながらの話はもっぱら上司や仕事の愚痴です。そこで思ったのが、違いです。 いつの間にか私は、愚痴や不満がないことに気がつきました。愚痴や不満はパターンが思うことですが、日々の生活の中でいつの間にか自分で処理していたのです。 皆んなは感情の放出に花を咲かせ同調し合い、楽しいひと時であったと思います。しかし私はもう、そういうのを必要としてないんだな

 
 
 
似ている

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小さな反応

コンビニの店員の態度に「チッ」 電車で先に座られてしまった時に「チッ」 その他にも私の気づいていない「チッ」がまだまだあると思います。 この小さな「チッ」を見逃さずにちゃんと観察するということが大切だなと思いました。そのは、自分のパターンの傾向をちゃんと自覚するというものです。 私は今年、現実の自分を歪みなく自覚する、というものを一つの目標に上げています。 なぜそれを目標にしたかというと、歪みなく

 
 
 

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