top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年12月20日
  • 読了時間: 2分

黒パターンを一つ見つけると、自分が一つ自由になっていく。そんな感覚を最近覚えます。


以前は、黒パターンは厄介で、自分を苦しめるレベルの低い、いけないもの、そう意味づけていました。だから日記に、自分の黒パターンのことを書くことも、オープンにすることもどこか避けていました。また同じように他人から、レベルが低いと思われることを恐れていました。

きっと世間や社会から、ネガティブはいけないもの、ダメなものと教わってきたせいかもしれません。


しかしそんなネガティブな黒パターンにもプラスの意味づけはあって、最近は、囚われやこだわりから自由にする、解放する、自分らしさに気づける、楽にさせる機会を与える、現実的になる、鍛えられる、成長させる、そんな本来の自分に戻れる片道切符のようにも思います。


黒パターンの意味づけが変わると、パターンに対する取り組み方も変わるように思います。

まず、丁寧になります。自分を見るのも、パターンを扱うのも、白パターンを作るのも、一つ一つが丁寧になって、そこには一つのドラマがあると思いました。パターンのドラマです。そうやって頑張って生きてきた、黒パターンのドラマです。そしてこれからは、私が作って選んでいく、新たな白パターンのドラマがあります。いきなり真っ白は無理でしょう!笑


黒から白へと少しづつコントラストが変わっていく、そんなドラマです。

どんなドラマが待ち受けているのか楽しみです。



 
 
 

最新記事

すべて表示
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 
世界は贈与でできている

とても良い本でしたので、今日はその本を紹介しようと思います。 「世界は贈与でできている」 この本は資本主義の隙間にある、お金では買えない、普段私たちが気づいていない、でも実は与えられていた(贈与されていた)目に見えないものについて書かれています。 資本主義によくあるWIN WINや、ギブアンドテイクはあくまで交換です。しかし贈与とは、交換するのではなく、与えるだけの、与えっぱなしのものです。 その

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page