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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月21日
  • 読了時間: 1分

昨日は神奈川フィルハーモニーの交響曲を観にいってきました。

流石のオーケストラ、迫力があって面白かったです。


私が目を奪われたのは指揮者です。とても楽しそうに体を弾みながら指揮をしていました。

全奏者に向き合い、タイミング、強さ、弱さ、その強弱を体全体で表現して、その表現に合わせて奏者の体と音が一斉に動くんです。


以前ピアノの先生が音大で一番難しいのが、指揮課と作曲課だと話していました。

どちらも変態の領域だと。それほど音楽に詳しくて、あらゆる楽器を見聞きできるセンスが必要らしいです。その話を思い出して、だからあの指揮者はあんなに楽しそうに指揮をしていたんだと納得しました。それほど音楽が好きなのが伝わってきたんです。終始笑顔でもいました。


ピアノを始めてよかったなと思うのは、こういう知らない世界のことに興味を持ったり、教えてもらえることです。クラシック音楽に全く興味がなかった私ですが、最近は随分音楽が好きになってきました。


音楽とは音を楽しむのよ。先生の口癖です。

こうして、聞いたり、自分でもやってみたりと、楽しみが広がるのが、音楽のいいところだと思います。さあ、今日も練習です。

 
 
 

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